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播州織ネクストジャパンのロゴ

播州織ネクストジャパンは、播州織物の若手職人が集まったグループです。
それぞれの職人が、独立した意思をもってものづくりをしています。
clocomiで扱う全てのブランドの会社が所属しており、「c +」「c select」を除く商品を扱っています。

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  • 善徳織物の職人

    FACTORY 01

    有限会社善徳織物

    「ベーシックな綿素材から、他の素材も」

    生地は平織りと綾織りがメインで、綿素材はもちろん、テンセル・フィラメントなどの天然素材以外の糸を使用して、様々な織物にも挑戦しています。
    播州産地自体、先染め綿織物の産地として知られていますが、近年様々な要望に応えるため、綿以外の素材を使用する工場も増えています。

    自社ブランド
  • 小円織物の職人

    FACTORY 02

    小円織物有限会社

    「職人技術による、心地よい違和感」

    先代が昭和30年代に、横よろけ(ボーダー柄やチェック柄が曲がったように見える織物)装置で実用新案を取得し、以降多数の織物を開発してきました。近年ではコンピューター制御の織機と新たな装置を駆使して「影織」を開発。「影織」は、太陽や月明かりに生地を照らすと、影模様が浮き上がってくる当社オリジナルの職人技術です。

    自社ブランド
  • コンドウファクトリーの職人

    FACTORY 03

    株式会社コンドウファクトリー

    「ジャカード織による表面変化」

    プリントとは違いほとんど色落ちしない先染め織物の特性と、アナログ感ある表面変化でここにしかない織物を生み出します。特に当社は、綿素材によるふんわりした肌触りの織物をもっとも得意としております。展示会などではジャカード織の特性を生かした凸凹の肌触りや、ストレッチによる伸縮、エステルなどによる光沢を出した生地を出展しています。clocomiの運営会社です。

    自社ブランド
  • 笹倉織布の職人

    FACTORY 04

    笹倉織布工場

    「風合いとやさしい生地が、もっとも得意」

    レピア織機をメインにしており、よこ糸に綿や麻、絹などの天然素材をはじめ、テトロン・ポリウレタン・レーヨン・テンセルなど、様々な素材を織ることが可能です。風合いとしてはドビー装置により平織り、綾織、朱子織り、二重ガーゼ、三重ガーゼ、アムンゼン等様々な織にも対応しています。また、ワイドな生地巾を実現する「広幅」にも対応しています。

    自社ブランド
  • 川上織物の職人

    FACTORY 05

    川上織物株式会社

    「高速で織りあげる大量生産型」

    昭和9年4月に創業の川上織物。昭和26年12月に法人成りし、川上織物株式会社となります。 織機は、平織りのエアー織機15台と、ドビー織機2台を保有しており、エアー織機は高速で織りあげるため大量生産に向いていますが、最近導入したドビー織機により、風合いある生地も製織することができるようになりました。

    自社ブランド
  • 橋本裕司織布の職人

    FACTORY 06

    橋本裕司織布

    「低速で織りあげる、風合いある生地」

    ゆっくり低速回転で織る織機なので短納期は苦手ですが、風合いには定評があります。織物は規格や糸の浮き沈みによって色の見え方や肌触りが変わります。隣り合う糸同士の結びつきの変化によって色々な織模様が表せるため、新しい織柄にも日々挑戦しています。また、織物設計の勉強にも取り組み、資材関係の織物提案をさせていただく機会もあります。

    自社ブランド